毎度ご愛読ありがとうございます、商品管理部の加藤デス。
3月25日に「115系1000番台岡山D編成・更新色」を出荷致しました。翌26日問屋納品です。発売までお待ち下さい。
▲115系という形式も、いよいよ淘汰が進んで少数派になりつつある形式です。山岳用近郊型車両として長年親しまれている車両ですが、今回の製品は1000番台で岡山所属の生き残りとなっています。
▲1000番台の特徴は電動車に設けられた雪切室(ボディ側面のルーバー)。製品ではモールドで再現されていますので、立体的です。
もっと目立たせたいな…という方はスミ入れ用エナメル塗料を使うと効果的です。
▲本製品は行先表示が点灯するライトユニットを搭載しています。行先もバッチリ明るく再現しています。
クモハの前面には付属の3連ジャンパ栓ケーブルが取り付けられます。出荷状態では未取り付けです。ケーブルも黒に塗るとより実感的になります。
▲進行方向逆でも行先表示はしっかり点灯します。なかなか雰囲気いいですね。
製品にはユーザー取り付けパーツとして前述のジャンパ栓ケーブル、アンテナ、ホイッスル、ヒューズボックスが付属します。
30812:JR115系1000番台(30N体質改善車・岡山D編成・更新色)3両編成セット(動力付き)…¥19,900-
30813:JR115系1000番台(30N体質改善車・岡山D編成・更新色)3両編成セット(動力無し)…¥17,500-
◆どちらもメーカー完売です。
なお、動力付きと無しでは編成番号(車番)が異なります。
デハ!