こんにちはー、商品企画 大井田です。
現在、大好評発売中のモノレール塗装済キット。第2弾の旧塗装も、4月11日に出荷が決定し、こちらも待ち焦がれている方も多いことでしょう。
というわけで、今回は塗装済キット(ディスプレイモデル)の東京モノレール1000形の中身の一部をご紹介したいと思います。
複雑な塗装なので、塗装が苦手な人には、塗装済キットは大助かりなのでは?画像は新塗装のボディ。クーラーも銀色印刷にて表現。
ついでに旧塗装バージョンもご紹介!東京モノレールといえば赤ラインを想像する方も多いのでは。今では新塗装化により、見ることはできませんが、未だに人気の高いカラーリングだったりします。
窓ガラスは、GMの塗装済キットではグレースモークになっています。窓サッシなどにも、黒印刷が入れられています。
前面の窓ガラスパーツ。こちらも側面ガラス同様、グレースモーク成形です。いずれもボディに取り付ける際は、接着剤はみ出し・ランナーカットの際の傷にも十分注意しましょう。
妻面パーツ。こちらも塗装済みで、ホワイト一色塗装。
ボディのここの部分に取り付けます。腕に自信がある人は、実車と同じように妻面の側面部に黒や青帯の着色をすると、より実感的になるでしょう。
付属するデカールの一部。前面や側面にある社紋は、デカールを切り抜いて貼り付けることになります。貼り付ける位置がちょっとややこしいので、説明書をよく読み、ゆっくりと作っていきましょう!ちなみに車番は側面のみ収録。
いかがでしたか?ディスプレイモデル(走行しません)とはいえ、かなり細部まで拘った一品なので、特にモデラーの方は腕試しにいかがでしょうか。
出来上がったら、線路の横に設置して、田町付近のレイアウトでも再現しましょうか^^
モノレールの下にはこんな車両を併走させると田町っぽくなりますねー
それでは今日はこの辺で失礼します。
好評発売中!●2502 東京モノレール1000形(ディスプレイモデル)新塗装 車両6両/レール入・・・¥8,820-(税込)
2012年4月発売予定!●2501 東京モノレール1000形(ディスプレイモデル)旧塗装 車両6両/レール入・・・¥8,820-(税込)